オプション:Roblox Studioの活用

「遊ぶ」楽しさから「作る」楽しさへ
子どもたちが夢中になっている3Dプラットフォーム「Roblox」を、各コースのオプション(追加料金なし!)として扱えるようにします。
「どんな世界をつくりたいか」——その出発点は、AIには外注できません。Robloxは、自分の「つくりたい」を3D空間で形にし、思い通りに動くまで直していく場です。
Robloxで何を学べるの?
Robloxは、専用の開発ソフト「Roblox Studio」を使って、本格的な3Dゲームを開発できるプラットフォームです。ScratchやMinecraftと違い、より自由度の高い3D空間で「物理演算(重力や衝突など)」を扱えることが特徴です。
「どうすれば楽しく遊べるか?」というゲームデザインの視点や、本格的なテキスト言語(Lua)の基礎を、楽しみながら学べます。お子さまのスキルや目標に合わせて、2つのステップで学習を進めます。
1. ゲームワールド制作
ScratchやMinecraftのように、マウス操作を中心に3D空間へオブジェクトを配置したり、簡単な仕組みを組み込んだりして、自分だけのオリジナルワールド(アスレチックコースなど)を作成します。
- 対象:スクラッチやマイクラのコースの受講生
- 料金:既存の「プログラミング基礎コース」「マイクラでプログラミングコース」の料金のまま、学習内容として選択いただけます。
2. 本格ゲーム開発(Lua言語プログラミング)
Robloxのゲーム開発で使われる本格的なプログラミング言語「Lua(ルア)」を学びます。変数、関数、条件分岐といったテキストプログラミングの基礎を学びながら、より複雑なゲーム開発に挑戦します。
- 対象:本格的なテキストプログラミングに挑戦したいお子さま
- 料金:既存の「プログラミング上級コース」として受講いただきます。
AI時代に、このオプションが育てる力
「どうすれば楽しく遊べるか」を自分で考えるゲームデザインの視点は、AIには外注できない思いつく力そのものです。すべての「つくる」は、ここから始まります。
そしてLuaでコードを書き、思い通りに動かない所を見つけて直していく——この形にして、直す力は、AIがどれだけ進化しても核として残ります。
RAITOに相談しながら進めることもできますが、大事なのは返ってきた答えを鵜呑みにせず、「自分の意図とズレていないか」を確かめて直せること。AIを使いこなす側に回る練習を、遊びの延長で自然と重ねられます。
保護者様へのお願い(安全な利用のために)
Roblox Studioの使用には、Robloxのアカウントが別途必要です。当教室では、安全上の観点(個人情報の管理や利用状況の把握)から、アカウントの作成および管理は保護者様ご自身でお願いしております。
体験としてはご用意しておりませんが、体験教室の枠でのご相談は受け付けております。
※ 当オプションはトキ・ナガノ プログラミング教室が独自に運営するものであり、Roblox Corporationとの提携関係を示すものではありません。 ※ Roblox及びRobloxロゴは、Roblox Corporationの登録商標です。
トキ・ナガノ プログラミング教室