Scratch

プログラミング基礎コース

対象年長さん〜中学3年生
授業回数月3〜4回(年間40回)
授業時間1回45分
授業形式個別指導(少人数制)
授業料 8,800円(税込)/月
  • 入会金 11,000円(税込)
  • 教材費・PC使用料 0円
  • 年長さんは、月・水・金の15時枠限定で、講師とマンツーマンでの授業になります。

このコースで育てるのは「形にして、直す力」

Scratchは、ブロックを組み合わせてプログラムをつくる、はじめの一歩にぴったりの道具です。でも、このコースの本当のねらいは「ブロックの使い方を覚えること」ではありません。

頭の中の「こうしたい」を、目に見える形にして、思い通りにならない所を見つけて、直す。この流れを、いちばん分かりやすく体験できるのがScratchです。

AIにコードを書かせると、自分の考えとコードの間に「AIの解釈」がはさまり、「自分でズレを直す」経験が積みにくくなります。だからこそ、最初にこの力を、自分の手で育てておくことに意味があります。

なぜ最初がScratchなのか

Scratchのプログラミング例
Scratchのプログラミング例

頭の中の組み立てが、そのまま目に見える形になるからです。ブロックを並べる順番が、そのまま「自分の考えの順番」になる。だから、思い通りに動かないときも「どこがズレているか」が自分で見つけやすいのです。

つくりながら、RAITOに相談する

RAITOに相談する様子
RAITOに相談する様子

つくりたいものが決まったら、教室の自前AI先生「RAITO」に相談しながら進めることもできます。

「こう動かしたいんだけど、どのブロックを使う?」と聞いて、教わったことをScratchで試す。うまくいかなければ、もう一度RAITOに聞くか、自分でブロックを直してみるか——その「選ぶ練習」そのものが、これからの時代に効いてきます。

自分で読んで、進める教材

当教室オリジナルの教材は、お子さま自身が読んで学習を進める形にしています。講師が手取り足取り教えるのではなく、自分で読んで・試して・つまずいて・直す。その経験の積み重ねが、AIがどれだけ進化しても陳腐化しない「形にして、直す力」になります。

習熟度に合わせて柔軟に進め、低学年向けの教材も用意しています。

検定合格を目標にできる

スクラッチの習熟度をはかる一つの目標として、サーティファイ情報処理能力認定委員会主催の「ジュニア・プログラミング検定」(エントリー級〜ゴールド級の4段階)への合格を目指します。授業では検定に準拠した応用課題も取り入れています。受験は任意で、各ご家庭のご要望をお聞きします。

合格実績

  • ゴールド級 4名
  • シルバー級 6名
  • ブロンズ級 5名

ゼロワングランドスラム出場実績

Scratchを使った競技大会「ゼロワングランドスラム」への出場を目標にするお子さまもいます。

  • 2024年大会 1回戦進出 1名
  • 2025年大会 1回戦進出 3名

こんなお子さまにおすすめ

  • はじめてプログラミングを学ぶ
  • ゲームやアニメを自分で作ってみたい
  • 試験に挑戦してみたい
  • ものを作るのが好き